前回の記事で
「仲良しサークルほど崩壊しやすい」という意見を書きました。
これは統計をとったわけではないので単なるオレ個人の主観とも言えます。
しかし周囲のサークルを見る限りはこういった例はよくあるように思えます。
プライベートでも遊んだり旅行に行くような仲の良さの人達が、
同人サークルになったらなぜか崩壊させてしまうのです。
自分のサークル百化に関して言えば人間関係のトラブルはほぼ起きていないです。
(少なくともオレが把握している限りは…)
その理由は制作以外であまりコンタクトをとらないからだと思ってます。
具体的に同人の話をする前にまずは別のケースから考えていきます。
オレが注目したのは恋愛とお見合い結婚の離婚率でした。
恋愛結婚の方が末永い結婚生活が続くと思う方もいる知れません。
しかし現実は上のような客観的な数字がデータとしてあります。
これは離婚率の話ですが、同人サークルにも当てはまることは多いと思うのです。
上記記事でお見合い結婚の特徴として「冷静」「慎重」「理性的」と書いてありました。
仲良し同人サークルの結成において、
この3点を重視しているケースは少ないでしょう。
例えばネトゲで知り合い、凄く仲良くなった人同士でサークルを作る場合、
ゲーム内でのコミュニケーションと制作現場でのコミュニケーションは異質です。
それ故に同様の秩序を保てるかというと別なのです。
一つの関係性は全てのコミュニティにおいて万能ではないのです。