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Oct 18, 2016

【データ付】いらすとや風に絵を描く方法を動画で解説するよ

Adobe illustratorを使っていらすとや風イラストを描いてみる試みです。
持ってない人は今すぐ体験版を無料ダウンロードだ!
記事の最後に完成データも貼っているので興味がある方はDLしてみてください。

前回のオマケとして楽しんで頂ければ幸いです。

Oct 7, 2016

「いらすとや」はベジェで描いてる?1日10枚更新できる理由


無料イラスト素材サイト「いらすとや」が大人気です。
webサイトはもちろん、自治体のポスターやチラシなど街のあちらこちらでも見かけるようになりました。

人気の理由は使いやすさと品質の高さです。
さらに種類も豊富で今でも毎日10枚(!)ほど追加されています。
一体なぜここまでハイペースにイラストを描くことができるのでしょうか?
今回は「いらすとやの中の人」ことみふねたかしさんの制作技術に迫っていきます。

Sep 30, 2016

『君の名は。』劇中の光源は矛盾だらけ?プロの背景美術に聞いてみた


こんにちは、虎硬(とらこ)です。

新海誠監督の『君の名は。』素晴らしかったです。
興業収入的にも大大大成功の100億円を突破!
ファミリー映画でない分、ポテンシャルはジブリやディズニー以上かもしれません。
(ファミリー映画は来場者数が多くなる傾向があるため)

人気の理由は作り込まれたシナリオもそうですが
新海映画の真骨頂ともいえる美術の力もとても大きいかと思います。

今回は背景美術について面白そうな話がでてきたのでご紹介させて頂きます。
本編ネタバレないので未視聴の方もご安心ください。


Mar 9, 2014

同人百迷走 第12話「同人誌の書店委託 初めてのイロハ」


前回「仲良し同人サークルほど崩壊しやすい!?

せっかく本を作っても売れなければ制作を継続させ続けることは難しいです。
今までは制作についての考えを書いていきましたが、
今日は同人誌の委託販売についてのお話です。

イベントで同人作家と話していると書店委託や通販に抵抗がある方が
少なからずいるように思います。
たしかに自分の本を第三者に預けることに不安を覚えることはあるかも知れません。
しかし委託書店や代行業者を上手に利用することは、
あなたの作品をより多くの人達に伝えるチャンスにもなるのです。

今回は委託のメリットや自分がわかるかぎりの各書店の特徴などを
ざっくりと書きつつ販売についての考えをまとめていこうと思います。


Mar 2, 2014

同人百迷走 第11話「仲良し同人サークルほど崩壊しやすい!?」



前回の記事で「仲良しサークルほど崩壊しやすい」という意見を書きました。
これは統計をとったわけではないので単なるオレ個人の主観とも言えます。

しかし周囲のサークルを見る限りはこういった例はよくあるように思えます。
プライベートでも遊んだり旅行に行くような仲の良さの人達が、
同人サークルになったらなぜか崩壊させてしまうのです。

自分のサークル百化に関して言えば人間関係のトラブルはほぼ起きていないです。
(少なくともオレが把握している限りは…)
その理由は制作以外であまりコンタクトをとらないからだと思ってます。

具体的に同人の話をする前にまずは別のケースから考えていきます。
オレが注目したのは恋愛とお見合い結婚の離婚率でした。



恋愛結婚の方が末永い結婚生活が続くと思う方もいる知れません。
しかし現実は上のような客観的な数字がデータとしてあります。

これは離婚率の話ですが、同人サークルにも当てはまることは多いと思うのです。
上記記事でお見合い結婚の特徴として「冷静」「慎重」「理性的」と書いてありました。

仲良し同人サークルの結成において、
この3点を重視しているケースは少ないでしょう。

例えばネトゲで知り合い、凄く仲良くなった人同士でサークルを作る場合、
ゲーム内でのコミュニケーションと制作現場でのコミュニケーションは異質です。
それ故に同様の秩序を保てるかというと別なのです。

一つの関係性は全てのコミュニティにおいて万能ではないのです。


Feb 22, 2014

同人百迷走 第10話「同人サークルの解散理由は『女』と『金』←これマジ?」


前回「同人誌の在庫は財である
初回「おかえり僕のサブカルたち

徳間書店で月刊アニメージュの編集長を務め、
スタジオジブリの名物プロデューサーである鈴木敏夫はこう言いました。

「何かを始める時は二人以上」


ほとんどの製品においては個人が凄まじい労力を使って制作したとしても、
たった一人で世に出すことはなかなか難しいでしょう。

ツールや流通は日々進化し、少人数での制作もある程度は可能になってきましたが、
それにしても誰とも関わらずに大きな仕事をすることは不可能だとオレは思います。
素晴らしい製品には制作、流通、維持などのエキスパートが必要なのです。

それ故に人は組織を作ります。

会社とはその一つの例であり、お金や公共の福祉のために集合し、働きます。
その目的は明確で、また、わかりやすく多くの人に伝えるために体系化されます。

同人サークルは目的があまり明確でない組織の典型だといえます。

もちろん「同人誌の制作」という点だけみればわかりやすい目的です。
しかし実際は本を「作らない」「売らない」作ったとしても「完成度が低い」、、
そんなサークルも存在します。

なぜそんな事が起きるかというと企業とは別の目的だからです。

同人誌は「仲の良い人と本を作る」という目的で組織化するケースが多いからです。


同人サークル>目的:本を作る仮定を楽しむ 集団:仲の良い人同士
企業>目的:お金や制作・公共の福祉 集団:目的を遂行するためのプロ


前置きが長くなりましたが今日はそういった組織の性質を元に、
作品の陳腐化やサークル内のトラブルについて考えていきたいと思います。


Feb 16, 2014

同人百迷走 第9話「同人誌の在庫は財である」


前回「在庫800部を抱えつつ次回作を企画、発行部数はもちろん…
初回「おかえり僕のサブカルたち

自分のサークル語りが長くてアレですが、、
そろそろコラムっぽくなってきます。

1月末になりイラスト本「戦」のリリース直前となります。
サイトやpixivなどでの告知を開始し、そわそわする日が続きます。

そんな中、とある動画がニコニコ動画に投稿されました。


書いてる人

虎硬 / Toraco

イラストとデザイン、たまに文章を書きます。

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